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リソースファイルと国際化に関する3個の関数を紹介します。

LOCALE()

Web ブラウザのロケール情報が返されます。例えば日本語ロケールの場合は "ja" となります。

条件付き権限管理と組み合わせることで、一つのモデルに複数のモデル項目を用意し、ロケールによって表示を切り替えるという使い方ができるようになります。例を示します。

項目名(日本語) 項目名(英語) 閲覧権限
名前(日) name_ja select;EXACT(LOCALE(),"ja")
名前(英) name_en select;EXACT(LOCALE(),"en")

MESSAGE(リソースキー)

MESSAGE(リソースキー, 引数...)

リソースファイル jfcapp のリソースキーに合致したメッセージを取得します。戻り値は文字列型です。ロケールは考慮されていますので、ログオンしている利用者が選択したロケールにあわせて適切なメッセージが表示されます。(ロケール毎のメッセージは事前に用意しておく必要があります。)

MESSAGE("M0001")
MESSAGE("M0002", ${item1})

開発者が独自のリソースキーと、それに対応するメッセージを用意することができます。詳細は「メッセージの変更・国際化 > リソースファイルの編集」をお読みください。

ERRORMESSAGE(リソースキー)

ERRORMESSAGE(リソースキー, 引数...)

リソースファイル errormsg のリソースキーに合致したメッセージを取得します。戻り値は文字列型です。ロケールは考慮されていますので、ログオンしている利用者が選択したロケールにあわせて適切なメッセージが表示されます。(ロケール毎のメッセージは事前に用意しておく必要があります。)

ERRORMESSAGE("E0001")
ERRORMESSAGE("E0002", ${item1})

開発者が独自のリソースキーと、それに対応するメッセージを用意することができます。詳細は「メッセージの変更・国際化 > リソースファイルの編集」をお読みください。