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統計処理に関する 6 個の関数を紹介します。繰り返し項目、繰り返しコンテナ、外部キー子モデルなどに適用できます。

MEDIAN |  MODE |  STDEV |  STDEVP |  VAR |  VARP

MEDIAN(数字の配列)

MEDIAN(数字型の繰り返し項目)

MEDIAN(数字型の繰り返しコンテナ項目)

MEDIAN(数字型の外部キー子モデル項目)

中央値を求めます。戻り値は「8バイト浮動小数点型」です。

MEDIAN(ARRAY_INT(80,55,90,55,77,64))

上記式は "70.5" を返します。

MODE(数字の配列)

MODE(数字型の繰り返し項目)

MODE(数字型の繰り返しコンテナ項目)

MODE(数字型の外部キー子モデル項目)

最頻値を求めます。戻り値の型は、引数に渡した数字型になります。
いずれも最頻値とならない(すべての個数が一つずつ)の場合は null を返します。

MODE(ARRAY_INT(80,55,90,55,77,64))

上記式は "55" を返します。

STDEV(数字の配列)

STDEV(数字型の繰り返し項目)

STDEV(数字型の繰り返しコンテナ項目)

STDEV(数字型の外部キー子モデル項目)

標準偏差を求めます。戻り値は「8バイト浮動小数点型」です。
引数の個数は2つ以上の値が必要です。これを下回った場合、値は不定 (Double.NaN) となります。

STDEV(ARRAY_DOUBLE(5.0, 6.0, 7.0, 8.0))

上記式は "1.2909944487358056" を返します。

STDEVP(数字の配列)

STDEVP(数字型の繰り返し項目)

STDEVP(数字型の繰り返しコンテナ項目)

STDEVP(数字型の外部キー子モデル項目)

母集団の標準偏差を求めます。戻り値は「8バイト浮動小数点型」です。
引数の個数は2つ以上の値が必要です。これを下回った場合、値は不定 (Double.NaN) となります。

STDEVP(ARRAY_DOUBLE(5.0, 6.0, 7.0, 8.0))

上記式は "1.118033988749895" を返します。

VAR(数字の配列)

VAR(数字型の繰り返し項目)

VAR(数字型の繰り返しコンテナ項目)

VAR(数字型の外部キー子モデル項目)

分散値を求めます。戻り値は「8バイト浮動小数点型」です。
引数の個数は2つ以上の値が必要です。これを下回った場合、値は不定 (Double.NaN) となります。

VAR(ARRAY_DOUBLE(5.0, 6.0, 7.0, 8.0))

上記式は "1.6666666666666667" を返します。

VARP(数字の配列)

VARP(数字型の繰り返し項目)

VARP(数字型の繰り返しコンテナ項目)

VARP(数字型の外部キー子モデル項目)

母集団の分散値を求めます。戻り値は「8バイト浮動小数点型」です。
引数の個数は2つ以上の値が必要です。これを下回った場合、値は不定 (Double.NaN) となります。

VARP(ARRAY_DOUBLE(5.0, 6.0, 7.0, 8.0))

上記式は "1.25" を返します。