利用者は複数の方法で利用する言語を選択することができます。 R7.2.1

ログオンフォームに、言語を選択するリストボックスが用意されます。

図1 ログオンフォーム(1)

標準では「(空白)」「日本語」「英語(English)」の三種類を選択することができます。

図2 ログオンフォーム(2)

選択肢は次のとおりです。

選択肢動作
(空白) アカウント作成直後など、言語を選択しない状態では、ブラウザの言語情報(Accept-Language)を用いた自動判定を行います。
一度でも何かの言語を選択した場合は、以前に指定した言語となります。つまり、一度選択した言語の情報はユーザー毎に記録されています。
日本語 日本語になります。リソースファイルは "ja" です。
English 英語になります。リソースファイルは "en" です。

ログオンフォームに用意される言語の選択肢を増やすことができます。

i18n.txtを編集する

  1. wagbydesigner/bin/webpage/WEB-INF/src/i18n.txt ファイルを、customize/resources フォルダにコピーします。
  2. customize/resources/i18n.txt を編集します。インストール直後は次のようになっています。
    ja=日本語
    en=English
    
  3. key-value形式で、行を追加します。なお先頭文字に '#' を加えるとコメントとみなされます。ログオンフォームの選択肢には、この記述順で表示されます。
    # コメントです。
    ja=日本語
    en=English
    de=Deutsch
    
  4. ビルドします。今後は customize/resources/i18n.txt の内容がアプリケーションに反映されます。