サポート > リポジトリ > 初期値 > 文字列型で指定できるオプション

文字列型項目への初期値設定に関する注意点と応用例を紹介します。

初期値に関数を適用する場合、入力フィルタとの関係に注意してください。

例えば、文字列型の項目にLPAD関数により空白を付与した初期値を作成した場合、登録時に入力フィルタの動作によって空白が除去されます。

この場合は、フィルタを「文字列(一般)」から「文字列(最小限)」に変更することで対応できます。

初期値に英大文字、小文字、数字から構成されるランダムな文字列を指定します。値の部分には桁数を指定します。(内部では RANDSTR 関数を利用しています。)

想定用途は、初期パスワードの自動生成です。

ログオンしているアカウントのIDが設定されます。(例:admin)