サポート > リポジトリ > 入力チェック > スクリプトを用いた複雑なチェック・整合性チェック
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スクリプトを用いて、複雑な入力チェックや、(入力後の妥当性を検査する)整合性チェックを行うことができます。

Wagbyは、サーバ上で動作する「サーバサイドJavaScript」を利用できます。文法はJavaScriptです。

図1 スクリプト記述欄

はじめに「業務ロジック」の説明ページをお読みください。サーバサイドJavaScriptと、Webブラウザ上で動作するJavaScriptの違いを説明しています。

そのページから辿れる「準備と動作の確認」「モデルの基本」に、スクリプトを記述するための基本的な説明を行っています。

入力チェックと整合性チェックの説明と具体例は「入力チェック・整合性チェック」をお読みください。

  • このチェックは「保存」などのボタンを押下したタイミングで、サーバ側で行われます。
  • エラーとなった入力項目は、背景が赤となります。テキストボックスまたは日付時刻リストボックスが対象です。(スクリプト開発者が、p.errors オブジェクトに Jfcerror を設定する必要があります。)