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入力欄でEnterキーを押したときの挙動を指定することができます。

Enterキーの取り扱いは3種類から指定できます。

図1 Enterキーの挙動を指定する
選択肢挙動
(未設定)フォーカスを移動させません。「無視する」と同じ。
無視するフォーカスを移動させません。
タブキー扱いフォーカスを他のテキストボックス、ボタンなどに移動させます。
ボタン押下「保存」ボタンを押下することと同じ動作(サブミット)を行います。

データをキーボードで手入力する場合、最後以外の項目は「タブキー扱い」に、最後の項目は「ボタン押下」に設定することで、マウスで「保存」ボタンを押す手間がなくなり、すばやくデータの登録ができます。

  • 「テキストエリア」「ファイル」型では動作しません。
  • 「クリア」「カレンダ」ボタンなど項目毎に用意されるボタンは、押下扱いになります。
  • ご利用のブラウザによっては挙動が異なる場合があります。

リポジトリキーはpresentation/displayitem/@enterKeyActionです。

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