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入力フィールド長を指定する方法を説明します。

入力欄そのものが指定した文字数分まで用意されます。この指定では、入力できる文字数に制限はかかりません。見た目上の入力欄の長さになります。

図1 入力欄の大きさが変わる

モデル項目の詳細定義にて「入力制御-入力フィールド長」に数値を設定します。

図2 入力フィールド長の指定

1文字の単位

入力欄の長さの単位は、"em" となります。例えば20の場合、内部では

style="width:20em;"

と表現されます。

emとは CSS で定められた単位で、1文字分という意味です。その時点の1文字分の高さが 1em になります。文字サイズが14ptの場合、1emは14ptになります。

標準では、リストボックスの入力フィールド長は 200px となっています。

図3 リストボックスの標準

この入力フィールド長を変更した例を示します。

図4 リストボックスの入力フィールド長を調整した例

設定方法

「モデル項目詳細定義 > 入力制御 > スタイル > 全画面」を設定します。

図5 設定方法

ここでは、次のように設定しています。

width:5em

これは選択肢に表示される "(未選択)" という文字を表示できる、最小の長さです。
なお、適用箇所は空白とします。(空白時は、"入力欄のみ" で扱われます。)

関連するマニュアル

検索画面の入力フィールド長を変更することができます。

図6 検索画面の入力フィールド

設定方法

「モデル項目詳細定義 > 入力制御 > スタイル > 全画面」を設定します。

図7 設定方法

ここでは、次のように設定しています。

width:5em

標準では、プルダウンで表示されるカレンダーの幅がそのまま入力フィールドの幅となります。これを調整することができます。

図8 日付型(カレンダ入力)の入力フィールドの調整

設定方法

「モデル項目詳細定義 > 入力制御 > スタイル > 全画面」を設定します。

図9 日付型(カレンダ入力)の入力フィールドの指定

ここでは、次のように設定しています。

width:9em

適用箇所は空白とします。(空白時は、"入力欄のみ" で扱われます。)

なお、プルダウンされるカレンダーの幅を小さくすることはできません。この設定は入力フィールドのみに適用されます。

関連するマニュアル

「モデル項目の定義 > 文字列 - テキストエリア > 行数を指定する」をお読みください。

リポジトリキーはpresentation/displayitem/@sizeです。