サポート > リポジトリ > 入力制御 > 隠し項目(登録・更新)

入力欄を隠し項目と指定すると、画面上からは視認できないようになります。

モデル項目の詳細設定ダイアログを開きます。「入力制御>共通」欄に用意された「隠し・読み込み専用」の隠し項目設定欄をチェックします。更新系の画面機能毎に細かく指定することもできます。

図1 隠し項目の設定

「全画面」を設定すると、他の画面設定は無効になります。(すべての画面について隠し項目となります。)

詳細画面、一覧画面との関連

この設定は入力系画面に関わるものです。詳細画面、一覧画面には別途、設定欄が用意されています。

帳票、メール送信機能との関連

隠し項目に設定した項目は画面では表示されませんが(帳票出力の項目に設定した場合)帳票には出力されます。 また、メール送信機能においても同様にメール本文にデータが反映されます。

隠し項目(全画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hiddenです。

隠し項目(登録画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hidden_insertです。

隠し項目(更新画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hidden_updateです。

隠し項目(コピー登録画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hidden_copyです。

隠し項目(一覧更新画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hidden_updatelistです。

隠し項目(親モデルとの同時更新時)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@hidden_updatelistInParentです。

Wagby Developer Day 2017