サポート > リポジトリ > 入力制御 > 読み込み専用項目
ja | en

入力欄を読み込み専用項目とすると、登録・更新画面で入力できないようになります。

モデル項目の詳細設定ダイアログを開きます。「入力制御>共通」欄に用意された「隠し・読み込み専用」の読み込み専用項目設定欄をチェックします。更新系の画面機能毎に細かく指定することもできます。

図1 読み込み項目の設定

「全画面」を設定すると、他の画面設定は無効になります。(すべての画面について読み込み専用となります。)

認証・認可

この設定は「認証・認可」と連動していません。すべての利用者にとって無条件に読み込み専用となります。

権限によって読み込み専用にするかどうかを制御することもできます。「認証・認可 > 項目単位の更新権限(更新可または閲覧のみ)」をお読みください。

検索条件

検索条件となる項目に本設定を適用すると、検索条件部の画面に値が表示されますが、検索条件値としては利用できません。 参照連動項目の値を(検索条件部に)参考として表示する、という場合に有効です。

読み込み専用項目(全画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonlyです。

読み込み専用項目(登録画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonly_insertです。

読み込み専用項目(更新画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonly_updateです。

読み込み専用項目(コピー登録画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonly_copyです。

読み込み専用項目(一覧更新画面)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonly_updatelistです。

読み込み専用項目(親モデルとの同時更新時)のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@readonly_updatelistInParentです。