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繰り返しコンテナの各項目を複数行にまたがって表示することができます。

繰り返しコンテナの多段レイアウト例を図1に示します。

図1 繰り返しコンテナの多段レイアウト

[準備] 項目の定義

繰り返しコンテナ「内訳」を構成するモデル項目を図2に示します。

図2 「内訳」の項目群

[必須] 段組みの設定

段組みの設定は、"*" を先頭にしたレイアウト名で決定します。レイアウト名は1文字以上の英数字を使います。
最初のラベル(ここでは *C1)が自動的に一段目に割り当てられます。以降、異なるラベル名が出現する都度、次の段に割り当てられます。

繰り返しコンテナ「内訳」項目には、レイアウト名を設定しません。

図3 段組みのイメージ
図4 レイアウト名の設定
繰り返しコンテナの名称(この例では「内訳」になります)を除く、すべての項目名に隠しラベルを含めるようにしてください。

[任意] ラベルによる位置合わせ

項目の並びを合わせたい場合に指定します。ラベル名は1文字以上の英数字を使います。
ラベル位置を示す文字が同じ項目同士で位置合わせが行われます。

図5 位置合わせの対象となる項目
図6 ラベル名の設定

[任意] セルの結合(行)

複数の項目を一行にまとめるための設定です。今回は2段を一つにまとめるため、各項目に "2" と設定します。「セル結合(行)」は複数行を一つにまとめます。
この指定により、垂直方向の列を一つにまとめることができます。

図7 まとめる項目(行)
図8 結合の設定(行)

繰り返しコンテナID型の項目のセル結合(行)

「繰り返しコンテナID」型の項目の「セル結合(行)」は、段数を指定してください。2段なら "2" に、3段なら "3" になります。図9,図10は3段の例です。

図9 コンテナ段数が3の場合
図10 繰り返しコンテナIDのセル結合(行)の設定

[任意] セルの結合(列)

「セル結合(列)」は複数列を一つにまとめます。

図11 まとめる項目(列)
図12 結合の設定(列)