サポート > リポジトリ > レイアウト > 繰り返しコンテナ - タブ [応用]

タブの中に繰り返しコンテナを配置するレイアウトの応用例を紹介します。

実行例

タブの中に通常項目と繰り返しコンテナを含めた例を図1に示します。
タブに含まれない項目は、タブの上に配置されます。

図1 タブの中に通常項目と繰り返しコンテナを含める

定義方法

レイアウトの配置を指定するのは、図2の赤枠で示した項目です。

図2 顧客モデルの定義

繰り返しコンテナを格納できる特別なタブを次のように定義します。

[*識別子:タブ名称]

識別子は1文字の英字を使います。

図3 レイアウト名の指定

この識別子は「タブ」であることを指定します。

図4 このレイアウトがタブであることを指定する
レイアウト名は選択肢から選ぶのではなく、手動で '[*T]' と入力してください。

実行例

タブの中の通常項目を横並びとした例を図5に示します。

図5 タブの中の通常項目を横並びとする

定義方法

レイアウトの配置を指定するのは、図6の赤枠で示した項目です。

図6 レイアウトの定義

ここで、タブ内にレイアウトを含めます。

[*識別子:タブ名称]>レイアウト

ここでは、隠しレイアウト '*P1' を指定しました。このレイアウトに、横並びを指定します。

図7 このレイアウトが横並びであることを指定する
レイアウト名は選択肢から選ぶのではなく、手動で '*P1' などと入力してください。タブ名称は含めません。

実行例

タブの中に繰り返しコンテナを丸ごと格納することもできます。繰り返しコンテナの枠が表示されていません。

図8 繰り返しコンテナ全体がタブの中に配置される

定義方法

繰り返しコンテナ名称をタブ名称と同じにすると、繰り返しコンテナの枠を除去することができます。(図9)

図9 繰り返しコンテナ名称をタブ名称と同じにする

実行例

タブの中に繰り返しコンテナを横並びで格納することもできます。

図10 繰り返しコンテナの横並びレイアウトをタブに格納する

定義方法

繰り返しコンテナ横並びレイアウト項目と、それ以外の項目を二つのタブに格納します。(図11)

図11 繰り返しコンテナ横並びレイアウト項目と、それ以外の項目

タブ指定のあとに繰り返しコンテナの横並び定義を行います。

[*識別子:タブ名称]>*繰り返しコンテナのための隠しパネル識別子
図12 レイアウト名を指定する

二つのレイアウト [*T] と *P1 をそれぞれ指定します。

図13 レイアウトの詳細定義
制約 : 本レイアウト利用時は、2つ以上のタブを用意するようにしてください。さらに、本レイアウト設定の後にタブが必要です。(図12における、No.16の備考項目を格納する「*T:その他」タブが相当します。)

実行例

タブの中に多段レイアウトの繰り返しコンテナを格納することもできます。

図14 繰り返しコンテナ多段レイアウトをタブに格納する

定義方法

図14の例では、二つの繰り返しコンテナcont1,cont2を用意しています。

図15 繰り返しコンテナの定義

タブ指定のあとに繰り返しコンテナの多段レイアウト定義を行います。

[*識別子:タブ名称]>*繰り返しコンテナのための隠しパネル識別子
図16 レイアウト名を指定する

レイアウト *T を指定します。

図17 レイアウトの詳細定義

繰り返しコンテナのレイアウトで、多段レイアウト利用時のセル結合の指定を(必要に応じて)行います。

図18 繰り返しコンテナ多段レイアウトのセル結合指定