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繰り返しコンテナの列幅を調整することができます。

繰り返しコンテナの列幅を15%,25%,20%,20%,20%と指定した例を図1に示します。

図1 列幅を設定した例

繰り返しコンテナの各項目について、モデル項目詳細定義ダイアログを開きます。
出力制御タブの詳細画面で「スタイル>ラベルの幅」を指定します。"%" を付与すると比率になります。"%" を除くと固定値(ピクセル)になります。

この設定は詳細表示画面だけでなく、新規・コピー・更新画面すべてに反映されます。

図2 15%と指定した例
図3 25%と指定した例
「繰り返しコンテナのID」列を含め、各列の合計が 100% となるように調整してください。

リポジトリキー

リポジトリキーはpresentation/displayitem/@labelwidthです。

各列の合計が 100% となるように調整しても、画面に横スクロールバーが表示される場合は、次の点をご確認ください。

入力フィールド長

入力フィールド長の設定によって、列の幅が押し広げられることがあります。一般的な入力項目に加え、リストボックス、検索画面、日付(カレンダ利用)、テキストエリアなどでそれぞれ設定方法が異なります。

チェックボックス、ラジオボタン項目の選択肢

ラジオボタン > 折り返し数の設定」「チェックボックス > 折り返し数の設定」を変更、列の幅を調整することができます。例えばこの値を "1" とすると、選択肢毎に折り返されます。

繰り返しコンテナ項目のソート

テーブルのヘッダに繰り返しコンテナ項目のソートアイコンが、列幅を押し広げる要因になります。

ソートが不要な項目がありましたら「繰り返しコンテナ - ソート」の設定を空にして下さい。

テーブルのヘッダのラベル長

項目名が長い場合は「ラベルの表示の折り返し」を行うようにするとよいでしょう。