文字列型の属性として、URLを指定することができます。

文字列型項目の属性にURLを指定すると、登録・更新画面で「http://」という文字列が自動的に設定されます。

図1 URLを指定した項目の登録画面

詳細表示画面および一覧表示画面がリンク表示となります。 クリックすると、そのURLが示すサイトが開きます。

図2 リンクが有効になった詳細表示画面

定義方法

文字列型項目の型詳細設定で「URL」を選択します。

図3 URLを指定する

実行例

項目が URL 型でリンク先が画像ファイルの場合、画像を表示することができます。(図4,図5)

図4 詳細画面での画像表示
図5 一覧画面での画像表示

定義方法

出力制御タブの詳細画面、一覧画面を選択します。「URL型のリンク先画像を表示する」のチェックを有効にします。(標準ではこのチェックは無効になっています。)

図6 詳細画面での定義
図7 一覧画面での定義

実行例

リンク先画像の表示幅と高さを指定することができます。図8,図9ではそれぞれ画像幅を64ピクセルとした例です。

図8 詳細画面での画像サイズを幅64ピクセルとした
図9 一覧画面での画像サイズを幅64ピクセルとした

定義方法

出力制御タブの詳細画面、一覧画面を選択します。「URL型のリンク先画像を表示する」のチェックを有効とし、さらに「画像のサイズ」を指定します。単位はピクセルです。幅と高さの両方を指定できますが、一方を指定した場合、もう一方は比率を維持して自動調整されます。

図10 詳細画面の画像サイズ幅を指定する
図11 一覧画面で画像サイズ幅を指定する

実行例

URLを非表示にすることができます。(図12,図13)

図12 詳細画面でのURLを非表示とした
図13 一覧画面でのURLを非表示とした

定義方法

モデル項目詳細定義の出力制御タブを選択します。詳細画面と一覧画面のタブにある「ファイル名(URL)を表示する」のチェックをはずします。(標準ではチェックされています。)

図14 ファイル名(URL)を表示する、のチェックをはずす