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繰り返し項目の区切り文字を指定することができます。改行も指定できます。

モデル項目詳細定義ダイアログの「入力制御」タブ内にある「繰り返し - 繰り返し項目の区切り文字」に文字を記述します。

ここで図4に示すように、特別な表記として

<br/>

と記載すると、改行文字になります。

図4 区切り文字の設定

実行例

繰り返しコンテナ内のデータが重複する可能性がある場合、重複を除いた値を格納するダミー項目を用意します。

図5 繰り返しコンテナの値から重複を除く

一覧表示でも改行されて表示されるようにします。

図6 一覧表示

定義方法

重複を除いた値を格納するダミー項目を定義します。

図7 モデル定義

DDJOIN関数を使って、重複を覗きます。区切り文字を改行文字とします。

DDJOIN(${lcont/lname},"\n")
図8 DDJOIN関数

改行のため、この項目をテキストエリアとします。計算項目のため自動的に読み取り専用として扱われます。

図9 テキストエリアの設定

詳細表示画面、一覧表示画面それぞれで「(テキストエリアを)ラベルで表示する」を有効にします。

図10 ラベルで表示する - 詳細画面
図11 ラベルで表示する - 一覧表示

リポジトリキーはpresentation/displayitem/@multipleSeparator,presentation/displayitem/@multipleSeparatorForShowです。