削除に関する画面はありません。詳細表示、一覧表示画面に削除機能が用意されます。

詳細表示画面で削除ボタンを用意することができます。標準では「表示する」設定となっています。

図1 削除ボタンの設定(詳細表示)

一覧表示に一括削除ボタンを用意することができます。

図2 削除ボタンの設定(一覧表示)

実行例

顧客モデルに一括削除ボタンを用意した例を示します。

一覧表示の先頭行に用意されたチェックボックスは全選択を行います。二行目以降のチェックボックスは個別データの選択を行います。

図3 一括削除を有効にした一覧表示

図4は最初の三行を削除対象として指定した例です。選択後に「一括削除」ボタンを押下します。確認ダイアログが表示されますので「OK」を押します。

図4 選択後に一括削除ボタンを押下する

選択したデータを削除しました。

図5 選択データを削除した

全選択チェックボックスの影響範囲

全選択チェックボックスは、表示されているデータのみを対象とします。複数ページにまたがった検索結果があった場合でも、現在表示されているページのみとなります。

よって一括削除ボタンも、表示されているページで選択されたデータが対象になります。

  • 一覧表示画面の一括削除ボタン押下後は、同じ一覧表示画面に遷移します。
  • 詳細画面の削除ボタン押下後は、ぱんくずリストを辿って最初に見つかった詳細画面へ遷移します。詳細画面の遷移を行っていない場合は、同モデルの一覧表示画面に遷移します。