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現在、システムにログオンしているユーザ(アカウント)を表示することができます。

ポートレット一覧から、ログオンユーザ一覧ポートレットの設定画面を開きます。
表示を「有効」として、保存します。

図1 ログオンユーザ一覧ポートレットを有効にする

ログオンユーザ一覧情報が、ポートレットに表示されます。

図2 ログオンユーザ一覧ポートレットの表示

仕様

  • 標準ではアカウント(juser)モデルの「名前(name)」項目が表示されます。名前が空白の場合は「アカウント(userid)」が表示されます。
  • 名前の横のかっこ内の数字は、最後にシステムを操作してからの経過時間(分)です。この利用者のアイドル時間(何も使用していない時間)を知ることができます。アイドル時間が規定のセッションタイムアウト時間を過ぎると、この利用者は自動的にログアウトされます。
  • 並び順は「このシステムにアクセスした順(言い換えると、もっともアイドル時間が短い順)」となります。

ログオンユーザ一覧ポートレットの「スクリプト」を編集することでカスタマイズできます。

図3 ログオンユーザ一覧ポートレットのスクリプト欄

上限数を変更する

標準では、最大表示数は30です。図3で、赤枠で囲っています。

var maxDisplayUser = 30;

この値を変更することで、表示上限数を調整できます。(この場合、ポートレット自身の縦サイズも調整するとよいでしょう。)

表示内容を変更する

標準では、「名前 (アイドル時間)」です。図3で、赤枠で囲っています。

userName + " (" + data[userName][0] + ")"

例えば次のように修正することで、アイドル時間を表示しないようにすることができます。

userName
ビルドは不要です。修正後、すぐにポータル画面に反映されます。