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ワークフローポートレットを使うと、自分が起こして承認待ちのワークフローならびに、自分が承認すべきワークフロー一覧をポータル画面に表示させることができます。

ポートレット一覧から、ワークフローポートレットの設定画面を開きます。(図1)

図1 ワークフローポートレットを選択する

設定項目は次のとおりです。

図2 ワークフローポートレットの設定
設定項目 説明 入力例
サイズ ポートレットの縦、横のサイズ(ピクセル値)を指定します。横幅は、同じ表示エリアに属する他のポートレットと合わせるとよいでしょう。縦サイズは開始・保留しているワークフロー件数が多い場合、拡げると見やすくなります。図2で設定した縦150は、1件のワークフローを表示する最小限の高さです。 150 x 200
表示設定 有効とします。 有効
表示順 同じ表示エリアの中での初期表示順を指定します。整数値を指定してください。 1
表示エリア どの表示エリアにポートレットを表示させるかを指定します。整数値を指定してください。 2

ワークフローポートレットを有効にした一覧表示を図3に示します。

図3 ワークフローポートレットが有効になった状態

決裁権をもったアカウントでポータル画面を開いてみます。図4のように、保留フロー(自分の決裁待ちであるワークフロー)が1件あることがわかるようになっています。

図4 保留フローが1件あることが示される
このポートレットに用意された「最新情報を取得」ボタンを押すことで、最新の状態に書き換えることができます。(自動更新ではありません。)

決裁

図4で、ワークフロー申請者(ログオンアカウント名)をクリックすると、そのモデルについての「保留フロー状態検索画面」が表示されます。

図5 保留フロー状態検索画面

図5の画面で、承認するワークフローを選択し、承認することができます。(複数件を選択した一括承認も行えます。)

図6 保留フローへの決裁
図7 決裁の完了

確認

図8はワークフローを申請したアカウントでログオンした画面です。ワークフローが決裁されたことがわかります。

図8 決裁されたワークフロー