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詳細画面、一覧画面で隠し項目と指定すると、画面上からは視認できないようになります。

モデル項目詳細定義の「出力制御 - 詳細画面」タブに用意された「共通」の「隠し項目」を有効にします。

図1 詳細画面の設定
この設定は入力制御の隠し項目と併用できます。いずれも設定すると、利用者からは存在しないようにみえます。

モデル項目詳細定義の「出力制御 - 一覧画面」タブに用意された「共通」の「隠し項目にする」を有効にします。

このモデルが外部キー子モデルとなっている場合、親モデル側に子モデルの一覧表示を行うことができます。「隠し項目にする(親モデルとの同時表示時)」を設定すると、親モデル内に表示される場合のみ隠し項目とします。

図2 詳細画面の設定
この設定は入力制御の隠し項目と併用できます。いずれも設定すると、利用者からは存在しないようにみえます。

詳細画面の隠し設定のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@typeForShow=hiddenです。

一覧画面の隠し設定のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@typeForShowList=hiddenです。

一覧画面(親モデルとの同時表示時)の隠し設定のリポジトリキーはpresentation/displayitem/@typeForShowListInParent=hiddenです。