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ワークフローの動作(ノードとイベントの組み合わせ)に応じたスクリプトを実行することができます。 R7.10

ワークフロー設定画面に用意された「フローイベントスクリプト」を定義します。

図1 フローイベントスクリプトの設定 (1)

ノードとイベントタイプに応じたスクリプトを設定することができます。

図2 フローイベントスクリプトの設定 (2)

スクリプトの詳細は「業務ロジック」をお読みください。

  • フロー参加者スクリプトのデータベースの型は、各データベースの CLOB に相当する型を用いるようにしています。スクリプトのサイズの最大長は、データベースの CLOB 型の上限値となります。例えば Oracle では NCLOB となります。
  • このスクリプトは、ワークフロー処理の仮定で複数回、実行されることがあります。何回実行されるかはフロー設定により変わるため、複数回実行されても結果が変わらないようにしてください。(具体的には、N回呼び出されることを前提としたり、N回目の呼び出しのときに処理を変える、というような手順を加えないようにしてください。)