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「申請」「承認」「差し戻し」などのイベント発生時にメールを送信する例を確認します。

「フロー参加者設定名01」は「順次・順次・順次フロー」を用います。この例では user01→user02→user03 を使って説明します。

申請

はじめに、user01 でログオンします。

図1 user01で年休申請の登録を行う (1)

データを登録しました。この時点ではまだワークフローは開始していません。次のメールアドレスは申請者となっています。

図2 user01で年休申請の登録を行う (2)

ワークフローを申請します。

図3 ワークフローを申請する (1)

申請すると、次のメールアドレスが user02 に変わります。

図4 ワークフローを申請する (2)

承認

user02 でログオンし、フローを承認します。

図5 user02で承認する (1)

承認すると、次のメールアドレスが user03 に変わります。

図6 user02で承認する (2)

決裁

user03 でログオンし、フローを承認します。

図7 user03で承認する (1)

フロー状態が "決裁" になりました。次のメールアドレスは空になります。

図8 user03で承認する (2)

「フロー参加者設定名02」は「順次・合議・順次フロー」を用います。この例では、user0A→(user0B,user01)→user0C を使って説明します。

申請

はじめに、group0A に所属している user0A でログオンします。(今回のフロー設定では申請者は group0A に所属していれば、誰でも可能です。)

図9 user0Aで年休申請の登録を行う (1)

データを登録しました。この時点ではまだワークフローは開始していません。次のメールアドレスは申請者となっています。

図10 user0Aで年休申請の登録を行う (2)

ワークフローを申請します。

図11 ワークフローを申請する (1)

申請すると、次のメールアドレスが user01,user02,user03,user0B に変わります。これは合議に含まれるすべての対象者のメールアドレスです。

図12 ワークフローを申請する (2)

承認 [1]

user0B でログオンし、フローを承認します。

図13 user0Bで承認する (1)

承認すると、次のメールアドレスが user01,user03,user03 に変わります。

図14 user0Bで承認する (2)

承認 [2]

user01 でログオンし、フローを承認します。ここで二回目の承認が行われたため、次のノード(決裁)へ進みます。次のメールアドレスは user0C に変わります。

図15 user01で承認する

決裁

user0C でログオンし、フローを承認します。

図16 user0Cで承認する (1)

フロー状態が "決裁" になりました。次のメールアドレスは空になります。

図17 user0Cで承認する (2)