サポート > リポジトリ > ワークフロー > フローイベントスクリプトを用意するスクリプト

ワークフローの動作(ノードとイベントの組み合わせ)に応じたスクリプトを実行することができます。

ワークフロー設定画面に用意された「フローイベントスクリプト」を定義します。

図1 フローイベントスクリプトの設定 (1)

ノードとイベントタイプに応じたスクリプトを設定することができます。

図2 フローイベントスクリプトの設定 (2)
  • フロー参加者スクリプトのデータベースの型は、各データベースの CLOB に相当する型を用いるようにしています。スクリプトのサイズの最大長は、データベースの CLOB 型の上限値となります。例えば Oracle では NCLOB となります。
  • 複数のフローイベントスクリプトを定義し、そのイベントタイプが重複している場合、このスクリプトはワークフロー処理の過程で複数回、実行されることになります。例えば異なるフローイベントスクリプトだがそれぞれで "申請" をチェックした場合や、決裁用のフローイベントスクリプトでイベントタイプに "承認" と "決裁" の両方を指定した場合などです。