製品

Wagby はノンプログラミングで業務アプリケーションを開発できるツールです。自社内サーバでも、クラウド環境でも運用することができます。

Wagby は業務アプリケーションで必要となる多くの標準的な機能をノンプログラミングで実現します。

Webブラウザで設計情報を入力後、ビルドによってソースコードを自動生成し、アプリケーションが完成します。

Wagby は "開発生産性を 10 倍上げる。" ことを目指します。この目標を実現するためには、小手先の改善ではなく、大胆な発想の転換が求められます。Wagby は自動生成という技術でこれを達成します。

Wagbyで開発したアプリケーションは "ただ動く" だけではなく、"よりよく動く" ようになっています。これだけの非機能要件が標準でサポート。安心感が違います。

Wagbyの特徴の一つに、"生成されたコードのカスタマイズができる" ことがあります。コードを変更したあとでも自動生成を繰り返すことができます。

国内360社を超える採用実績を誇ります。[2018年10月] さまざまなプロジェクトで今も稼働しています。

360社

これまで理想とされていながら、できなかったこと。

設計情報 = 目の前で動作しているシステム

Wagby が提案する開発スタイルは、"ちょっと先の" 未来です。

PDF形式で Wagby の全機能を紹介しています。

Wagby による具体的なアプリケーション開発方法を学びたい方は「チュートリアル」をご覧下さい。

Wagby での開発の詳細は「開発者向けマニュアル」をお読み下さい。すべての機能と設定方法を解説しています。

Wagby を試してみたいという方は「トライアルキット」をダウンロードしてください。実際の開発を体感することができます。

Wagby は大規模から小規模までご利用いただける柔軟なライセンス体系でご提供しています。詳細は「ご購入」をお読みください。

PDF ファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。

Wagbyのセキュリティ方針は次の通りです。

(1) セキュリティの脆弱情報の把握

JPCERT/CCの提供する注意喚起及び脆弱性関連情報などの公知情報から、ジャスミンソフト社(以下、当社という)でWagbyのセキュリティに関連する情報かを判断します。

(2) 情報提供

(1)より、当社で緊急性が高い情報と判断した場合、Wagby販売代理店(以下、当社代理店という)へ当該セキュリティ情報を通知します。

(3) 対策情報の提供

(2)の通知の後、できるだけ速やかにWagbyのセキュリティの対策方法を決め、改めて当社代理店に通知します。対策は次のいずれかになります。

  • 現在公開されている最新版へのパッチを提供する。
  • XX の機能を使わないように、という案内を行う。

これは緊急対応であり、当該セキュリティ問題の正式対策は次のバージョンに含まれるものとします。
例:8.0.2で発見された脆弱性を8.0.3で修正する。

また一般向けにwagby.comならびにTwitterでの告知も行います。

(4) 情報提供がない場合

(2)または(3)がなされなかったものは緊急性がなかったものとなります。

(5) エンドユーザ様への個別案内

当社からエンドユーザ様への個別の通知は行いません。当該情報に関するエンドユーザ様への通知は当社代理店の個別判断で行われるものとなります。