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[重要] R8.1.0 より、ビルドしたアプリケーションの管理者アカウント (admin) のパスワードならびに Wagby Designer の開発用アカウント (user) のパスワードは "wagby" へ変更されました。

R8.1.1向けパッチファイル (2018.10.2公開)

2018.9.28に公開した R8.1.1 向けパッチファイルです。R8.1.2 が出荷されるまでの間、ご利用ください。

WagbyPatch_R8.1.1_20181002.zip

適用方法

パッチファイルをダウンロード後、展開すると wagbydesigner フォルダが用意されます。R8.1.1 の wagbydesigner に「上書き(コピー)」を行なってください。

パッチが適用されたかどうかの確認方法

wagbydesigner/webapps/wagbydesigner/WEB-INF/classes/jp/jasminesoft/jfc/gen フォルダが生成されます。その中に .class ファイルが見つかればパッチは適用されています。

パッチ適用後はフルビルドを行なってください。
No 分類 内容 変更箇所
ENH0995515 改善 一覧表示画面からサブウィンドウ(詳細画面)を開く機能で、このサブウィンドウ操作はパンくずに加えないようにする。 [FW] BaseController
ENH1048901 改善 一括処理が設定されている場合、処理対象のデータがチェックボックスで選択されるまで、一括処理のボタンを押下できないようにする。 [G] JavaScript
FIX1059001 不具合 外部リンクのメニューに改行を含めるとbrタグが表示される。 [G] menu.xml
FW : フレームワーク、G : 自動生成されるコード
No 内容
ENH1055601 プリンシパルの内容部に、多言語の情報を格納できる特別表記を用意する。
No 内容
FIX1058901 差し戻しを連続して複数回行なったワークフローで、差し戻し先がずれる場合がある。

ワークフローのパッチファイル (2018.10.2公開)

修正したワークフローのパッチファイル j_workflow.jar を個別に用意しました。R8.0.0 から R8.1.1 までのバージョンでご利用いただけます。

WagbyPatch_workflow_20181002.zip

適用方法

パッチファイルをダウンロード後、展開すると wagbydesigner フォルダが用意されます。R8 の wagbydesigner に「上書き(コピー)」を行なってください。j_workflow.jar というファイルが上書き更新されます。

ビルドを行わなくても、wagbyapp フォルダ内の WEB-INF/lib にある j_workflow.jar を差し替え、Wagby アプリケーションを再起動することでも本パッチを適用できます。

Wagby Developer Day 2018