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R8.4.0 は12月中旬の公開を予定しています。

No 分類 内容 変更箇所 再テストの必要性
ENH1127301 改善 エクスポートジョブで、zipオプションとunlinkfileオプションを併用できるようにする。 [FW] ExportTask なし
SPC1124301 仕様変更 生成されるキャッシュのための設定ファイルehcache.xmlのcacheManagerPeerProviderFactoryの区切り文字を","から";"に変更する。コンマを含むproviderURLを設定できるようにするため。 [G] ehcache.xml なし
SPC1124701 仕様変更 環境>データベース>最大接続数の初期値を24から100へ引き上げる。あわせて未使用接続の最大数を8から10へ引き上げる。(旧版からの移行では変更しない。新規プロジェクトのみ変更された値が使われる。) [G] META-INF/context.xml なし
FW : フレームワーク、G : 自動生成されるコード

上記に加え、R8.3.2パッチに含まれる、すべての修正を含んでいます。

No 分類 内容
ENH1118101 新機能 このモデル項目がどこで利用されているかを把握できる「影響分析」機能を提供する。
ENH1124501 改善 レイアウトデータの保存中に他の画面へ遷移できないようにする。
ENH1126901 改善 差分ビルドエラー発生後、フルビルドを行うと"直前のビルド処理がエラーのまま、リポジトリを修正せずに再びビルド処理を行うことはできません。"という警告が表示されていた。フルビルドの場合はこの警告をスキップさせるようにする。
ENH1127501 改善 ビルド処理で WEB-INF\export_easy フォルダを生成しないようにする。(使われていないため)
FIX1126601 不具合 モデル項目一覧で項目の入れ替えが正しく行われない場合がある。

上記に加え、R8.3.2パッチに含まれる、すべての修正を含んでいます。

No 内容
SPC1127202 ジョブスケジュール登録、更新画面の実行対象項目の入力欄にヘルプメッセージ "オートスケール運用時は全インスタンスを選択することができます。" を付与する。この修正による、テーブル定義の変更は生じない。
No 内容
LIB1127401 Jackson Databind を 2.9.10 から 2.9.10.1 にバージョンアップする。脆弱性 JVNDB-2019-010901 の対応。