サポート > インポートとエクスポート機能活用ガイド

Wagby が標準で提供する「インポート」と「エクスポート」機能の詳細について説明します。大量データの場合の手動操作や設定ファイルの詳細、応用的な使い方などのヒントをまとめています。

  1. コマンドラインによる操作
  2. InitLoader
  3. 設定ファイル
  4. モデル定義変更時の対応
  5. InitLoader を定期的に実行する
  6. 外部のシステムからデータを取り込む(update モードを用いたデータ取り込み)
  7. 「ファイル型」の項目の扱い
  8. クラシックカレンダビューのデータをモダンカレンダビューへ取り込む
  9. トラブルシューティング

Wagbyが提供するインポート・エクスポート機能よりも、各データベース製品が個別に提供する同様の機能の方が高速に動作します。

例えば Wagby のバージョンアップを行なったとき、旧アプリケーションと新アプリケーションが生成する DDL を比較し、開発者の視点で影響がないと判断した場合は(Wagbyが提供するインポート・エクスポート機能ではなく)データベース製品が提供する機能を用いてデータを移行することもできます。この場合は必要に応じて SQL 文を組み合わせてご利用ください。

データベース製品が提供する機能を用いること、および SQL を組み合わせたデータ移行作業は標準サポートの対象外となります。