サポート > 運用ガイド(R6) > 最大接続数の解析

システム運用時における、最大接続数を解析します。

ツールの入手

Wagby ログ解析ツール 1.0 版をダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを、wagbyapp\bin フォルダの直下で展開してください。 展開すると、次のファイルが用意されます。

  • LogonHistory.jar
  • SessionCount.jar
  • loganalyzer-1.0.jar

実行

  1. コマンドプロンプトを開きます。
  2. wagbyapp\bin フォルダに移動します。
  3. 次のコマンドを入力します。
    java -jar SessionCount.jar [出力ファイル名] [開始日] [終了日]
    例えば、次のようになります。
    > java -jar SessionCount.jar session.csv 2007-9-1 2007-9-30
    
    日付のフォーマットは "yyyy-MM-dd" となります。
    終了日を省略したときは1日分(開始日)のみ集計されます。
    開始日&終了日両方省略したときは logs フォルダ内の全てのログが集計対象となります。
    ファイル名の拡張子は ".csv" としてください。
  4. 生成された CSV ファイルは次のようになります。
    
    "時間","時間毎最大同時接続数"
    "0","0"
    "1","0"
    "2","0"
    "3","0"
    "4","0"
    "5","0"
    "6","0"
    "7","0"
    "8","0"
    "9","0"
    "10","0"
    "11","0"
    "12","1"
    "13","0"
    "14","0"
    "15","0"
    "16","1"
    "17","0"
    "18","0"
    "19","0"
    "20","0"
    "21","0"
    "22","0"
    "23","0"
    

Excel を使った解析

  1. 作成されたCSVファイルをExcelで開きます。時間別の最大同時接続数が表示されます。

    図1 Excel で開く
  2. これを折れ線グラフにして視覚的に分かりやすくしてみます。「時間毎最大同時接続数〜」の列を選択します。

    図2 「時間毎最大同時接続数〜」の列を選択
  3. メニューから「挿入 > グラフ」を選択します。

    図3 グラフの作成 (1)

    図4 グラフの作成 (2)
  4. グラフの種類から「折れ線」を選択します。

    図5 折れ線グラフの選択
  5. 「完了」を押します。グラフが表示されます。

    図6 グラフの表示