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このチュートリアルでは新しいアプリケーション「販売管理」の開発をとおして、Wagbyの使い方をより深く学びます。

新しいプロジェクト「販売管理」をはじめるにあたって、Wagby を初期状態に戻します。
運用メニューの "リポジトリ" タブを開きます。"初期リポジトリ" を選択し、"リストア" ボタンを押下します。これによってインストール直後の設計情報に初期化されます。

図1 初期リポジトリを読み込む
初期状態に戻す前に、既存の設計情報を保存したい場合は "バックアップ" を行ってください。[詳細...]

最初にプロジェクトの名前を決めましょう。今回はプロジェクト名を "Wagby販売管理" とします。プロジェクト識別子は、ビルド後のアプリケーションの URL に含まれます。ここでは変更せず、初期値 "wagby" のままとします。

Javaによるカスタマイズも行わないため、"Javaソースコードパッケージ名" も初期値のままとします。

この値はパッケージ名に何らかのルールをもっている開発チームであれば適宜、変更してください。

"プロジェクト説明" は複数行、入力できます。このアプリケーションの目的や効果、注意点など、自由に記述してください。ビルドするアプリケーションの動作には影響ありません。

図2 プロジェクト情報の入力

その他の環境設定として、外部データベースの指定や、ビルドしたアプリケーションのメモリサイズの指定などを行うことができますが、今回は初期値のままとします。初期値はデータベースがテスト用(内蔵データベース HSQLDB)となっています。

図3 データベースは内蔵データベースを使う