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Wagby Developer Network では Wagby の内部技術情報やカスタマイズ方法を紹介します。

Wagbyは生成されたソースコードがカスタマイズできるように設計されています。カスタマイズを行ったあとに設計情報を変更することもできます。

可能な限り設計情報からアプリケーションを自動生成しつつ、複雑な業務処理やバッチ処理、標準仕様を超える挙動への対応にはプログラミングによって補完します。

図1 さまざまなカスタマイズ方法

標準技術によるカスタマイズを実現

Wagby は独自言語を提供しません。Wagbyへのカスタマイズは、よく知られた標準技術を使うことで実現できます。

土台となる技術要素は JavaScript, CSS, REST API, Java です。これらの利用経験がある開発者を充てることで、Wagbyのカスタマイズを行うことができます。

Wagbyが生成した画面をカスタマイズする場合は、JSP, JavaScript, CSS ファイルを編集します。

Wagby を REST API のサーバとして用いることができます。

これにより .NET や PHP,Perl,Ruby または iOS, Android といった要素技術を駆使したフロントエンド(画面)を独自に用意し、REST API 経由で Wagby と通信するアプリケーションを開発できます。

図2 REST API 活用イメージ

サーバサイドJavaScriptはビルドなしで業務ロジックの追加・修正を行うことができるという柔軟性があります。

マニュアルでは「スクリプト」として説明しています。詳細は「リポジトリ > 業務ロジック」をお読みください。

複雑な業務処理やデータベースの更新、バッチ処理や外部システム連携などはJavaを用います。 Wagby が生成したソースコードを Eclipse のプロジェクトとして管理し、開発を進めることができます。

Wagbyが同梱するオープンソースのライブラリ一覧