画面制御最終更新日: 2020年3月14日

BROWSERTYPE

BROWSERTYPE()

利用している Web ブラウザの種類を返します。

BROWSERTYPE()

戻り値は次のような文字列です。

戻り値 ブラウザの種類
Gecko FireFox
Opera Opera
BIZBROWSER Biz/Browser
MSIE6 Internet Explorer 6
MSIE7 Internet Explorer 7
MSIE8 Internet Explorer 8
MSIE9 Internet Explorer 9
MobileSafari iPhone, iPod touch
Safari Safari
iPad iPad
docomo DoCoMo 携帯電話
SoftBank SoftBank 携帯電話
au KDDI 携帯電話

iPhone/iPod touch で操作するときに非表示にしたい項目には、条件付き閲覧権限を以下のように指定することができます。

select;NOT(EXACT(${browsertype},"MobileSafari"))

iPad指定について

"iPad" はデフォルトで無効となっています。

この設定を有効にする場合「スマートフォンの利用 > iPad利用時のデフォルトをPC画面とする」の設定を行ってください。iPadでアクセスしたときにブラウザタイプが "MobileSafari" ではなく "iPad" となります。

EVENT

EVENT()

利用者が押下した画面上のボタン名を取得します。

ボタン名は、各画面を構成する JSP ファイル内のフォーム要素に含まれる "action_XXX" という文字列における "XXX" の部分が該当します。

RESULTSIZE

RESULTSIZE()

検索・一覧表示画面でのみ有効な関数です。直近の検索処理結果数を返します。

ボタン制御の式として用いることで「検索結果が1件以上の場合にのみ一覧更新ボタンを表示する」ことや、「検索処理を行った場合のみ帳票出力ボタンを表示する」といった運用を行うことができます。

SCREENID

SCREENID()

ユニークな画面名を返します。戻り値は文字列型になります。 具体的には「SCREENTYPE + 画面名」となります。

モデル名(英語)が "customer" の場合の SCREENID() の戻り値は次のとおりです。

画面種別 戻り値 備考
詳細表示画面 showCustomer モデル名の先頭は大文字になります。
コピー登録画面 copyCustomerC1 コピー登録画面では、末尾に "C1" などが付与されます。(コピー画面数に応じて変動します)
ウィザード詳細画面 showCustomerP ウィザードを用いた画面では、末尾に "P" が付与されます。
カスタマイズした画面 myShowCustomerP カスタマイズした画面は "my" で開始されます。
(画面なし) unknown メール送信、メール受信ジョブなどをいいます。

SCREENTYPE

SCREENTYPE()

画面種別を返します。戻り値は文字列型になります。

大文字・小文字は区別します。以下の表に記載の通りに使ってください。(例: "SHOW" ではなく "show" です。"showlist"ではなく"showList"です。)

具体的な画面種別は次のとおりです。

画面種別 戻り値
詳細表示画面 show
一覧表示画面 showList
新規登録画面 insert
コピー登録画面 copy
更新画面 update
CSV・Excelダウンロード画面 download
CSV・Excelアップロード更新画面 uploadUpdate
一覧更新画面 updateList
カレンダビュー showListCalendar
(画面なし) unknown

※ 「画面なし」は、メール送信、メール受信ジョブなどをいいます。

WIZARDPAGE

WIZARDPAGE()

ウィザード画面の画面番号を返します。戻り値は整数型です。ウィザードでない画面で使った場合、0 が返されます。