同一項目値チェック

最終更新日: 2022年2月10日
R8 | R9

実装イメージ

二つの項目が同一値でない場合にエラーになった例を図1に示します。

メールアドレスに確認用入力欄を用意する

注意

同一項目値チェックはリアルタイムでは行われません。保存ボタン押下後にサーバ側でチェックされます。

定義方法

  1. モデル定義で、二つの項目「メールアドレス」と「メールアドレス(確認用)」を用意します。
    同一値となる項目を用意する
  2. モデル項目の詳細定義ダイアログの「入力チェック」タブをクリックして開きます。
    「同一項目値」の欄に項目IDを記載します。
    項目IDを記載する

警告の設定

警告を表示しますが、ここで保存ボタンを押下すると登録は妨げないという設定を行う場合は、入力欄右側のリストボックスから「警告」を指定します。(空欄時は、エラーのときは登録できないようになります。)

図4 警告の指定

仕様・制約

  • 本機能は、項目の型が「文字列」「数値」「日付・時刻」の場合に利用できます。
  • ウィザードを利用する場合、同じ画面に含まれれている必要があります。
  • このチェックは「保存」などのボタンを押下したタイミングで、サーバ側で行われます。
  • エラーとなった入力項目は、背景が赤となります。テキストボックスまたは日付時刻リストボックスが対象です。
  • 入力対象ではない項目に対する入力チェックを行うことはできません。
    具体的には計算式で求められる項目や、読み込み専用項目、参照連動項目です。
  • 一覧更新画面(親子モデルにおける、子モデル同時更新画面も含む)では、警告指定は動作しません。