入力チェック最終更新日: 2021年4月1日

はじめに

型に応じた、さまざまな入力チェック機能を用意しています。
式の利用により、複雑な入力チェックも行えます。

チェックのタイミング

入力チェックには、「リアルタイム方式」「サーバチェック方式」の2タイプあります。
(どちらが用いられるかは、各入力チェックのマニュアルをご確認ください。)

リアルタイム方式

リアルタイム方式は、入力中にリアルタイムでチェックを行います。
(Webブラウザ上の) クライアントサイドJavaScriptでチェックが行われます。(※)
エラー時は図のように入力項目が赤枠で囲まれ、エラーの理由が表示されます。

リアルタイム方式の例
※実際には「リアルタイム方式」は Webブラウザとサーバの二重で入力チェックが行われています。

サーバチェック方式

サーバチェック方式では、「保存」などのボタンを押下したタイミングでチェックが行われます。
エラー時は画面上部にメッセージが表示されます。また、エラーとなった項目の背景色が変わります。

サーバチェック方式の例

ウィザード利用時の注意点

ウィザードは「次へ進むためには、その時点の画面で入力エラーがないこと」を前提としています。
そのため、次の画面へ進むタイミングで現在の項目の値がいったんサーバに送信され、サーバチェックが適用されます。
エラーがあった場合は、次の画面へ進むことができません。

アップロード更新における入力チェック

入力チェックルールはアップロード更新処理でも同じように適用されます。このとき「リアルタイム方式」は「サーバチェック方式」に代替され、同じチェック処理が働きます。

入力チェック項目一覧

(1) 必須
必須チェックを設定すると、必ず入力させることができます。
(2) 文字数チェック
入力文字数をチェックする方法を説明します。