DEVELOP WITH AI
AIで開発
日本語で伝える。業務システムがかたちになる。
作りたいシステムを、AIに日本語で指示する。Wagby11の開発手順を理解したAIが、設計情報の作成からコード生成、業務処理の実装、動作確認まで進めます。変更や追加の要望も、日本語で伝えられます。
START WITH A PROMPT
最初の一言から、開発が始まる。
例えば営業支援システムを作るなら、CodexなどのAIコーディングツールに、次のように指示します。
Wagby11の開発手順を理解して、営業支援システムを設計してください。
AIが開発ガイドを読み、必要な業務データや画面を整理します。設計案を確認しながら、会社独自のルールや使い方を会話で加えていきます。
FROM REQUEST TO APPLICATION
指示から、動くシステムへ。
「設計した内容で作成してください」と続けて依頼すれば、AIがWagby11の手順に沿って開発を進めます。生成された画面を確認し、必要な変更を伝えながら仕上げます。
- やりたい業務を伝える。 管理したい情報や仕事の流れを、日本語で指示します。
- AIが設計情報を作る。 データの関連、画面、検索条件、権限を整理します。
- WagbyとAIが実装を進める。 標準機能をWagbyが生成し、固有の業務処理をAIが実装します。
- 画面を確認して仕上げる。 AIによる動作確認に加え、業務に合うかを確認し、修正を日本語で伝えます。
CUSTOMIZATION / JAVA
独自の業務処理を加えても、AIとの開発は続く。
標準機能だけでは表現できない業務ルールには、Javaコードを自由に追加できます。Wagby11はSPI(処理を拡張するためのインターフェース)を提供し、独自の計算、業務上のチェック、保存前後の処理、権限制御などを組み込めます。
カスタマイズコードは、Wagbyが生成するコードとは別の専用領域で管理します。この領域のコードは再生成で上書きされないため、独自の処理を追加したあとも、AIに日本語で変更や追加を依頼しながら開発を継続できます。
設計を変更した際は、既存のカスタマイズとの整合性を確認し、必要な修正とテストを進めます。標準機能の生成と個別の実装を組み合わせ、業務の変化に合わせて育てていけます。
CUSTOMIZATION / UI
業務に合わせて、画面も広げる。
UIにもカスタマイズポイントを用意しています。標準画面への業務専用ボタンの追加や、表示・操作条件の制御、JavaScriptによる独自の操作など、使い方に合わせて画面を拡張できます。
標準画面では実現しきれない業務には、カスタムページを組み込むこともできます。業務に特化した入力手順や独自のレイアウトなど、標準機能を超える業務画面を開発できます。
CUSTOMIZATION / REST API
REST APIを使い、独自のアプリへ。
Wagby11が提供するREST APIを直接呼び出す、独自のアプリケーションも開発できます。専用のWebアプリやモバイルアプリなどから、認証・権限制御のもとで業務データの検索・登録・更新などを利用できます。
生成されたAPI仕様はSwagger UIで確認できます。エンドポイントやHTTPメソッド、リクエスト・レスポンスの定義を参照しながら、独自アプリとの連携を設計できます。REST APIサーバのSwagger UIを開けるのは、システム管理者のみです。
