WAGBY 11 / FEATURES
データの入出力
ファイルと業務データを、つなぐ。
検索結果の出力から、ファイルによる一括登録・更新まで。取り込み内容を確認してから業務データに反映できます。
画面はWagby11 Preview 2で作成したサンプルアプリケーションです。掲載データは架空のものです。画像をクリックすると拡大できます。
CAPABILITIES / TRANSFER
ファイルでデータをやり取りする
CSVなどのファイルを使って、商品や顧客などのデータをまとめて登録・更新できます。アップロード画面ではファイルと処理モードを選択し、ジョブの処理状況や結果を確認できます。
掲載例では、データを変更せずにチェックする「検証のみ」と、すべての行が成功した場合に反映する「全件一括反映」を選べます。利用できるファイル形式や処理モードは、業務に合わせて設定します。
- 検索結果をCSV・TSV・Excelファイルに出力する
- 出力する項目・順番・書式を決める
- ファイルを読み込み、データをまとめて登録・更新する
- 読み込んだ内容をチェックしてから反映する
- AIによるテストデータ作成の対象やヒントを指定する別途、テストデータ作成ツールとAIのAPIキーを使います。
VALIDATE BEFORE IMPORT
反映する前に、ファイルの内容を確かめる。
「検証のみ」では、登録・更新を行わずにファイルの内容をチェックします。必須項目や値の形式などを事前に確認し、エラーがあればファイルを修正してから反映へ進められます。
検証後は処理件数とエラー件数を確認できます。掲載例では3件を検証し、エラーは0件。データベースへの登録・更新はいずれも0件です。
ALL OR NOTHING
途中のエラーで、一部だけを反映させない。
「全件一括反映」では、検証または反映の途中で1件でもエラーがあれば、全体を反映しません。反映処理中に失敗した場合はロールバックし、ファイルの一部だけが登録・更新されることを防ぎます。
エラーの内容と元ファイルの行番号を確認でき、エラーCSVもダウンロードできます。掲載例では商品名の未入力を検出し、3件の処理に対して登録・更新はいずれも0件となっています。


