WAGBY 11 / FEATURES
MCPサーバ
AIから、業務データにつながる。
MCPクライアントと業務アプリケーションを接続。WagbyのMCPサーバが公開するツールを通じて、AIから業務データを検索・取得できます。
CAPABILITIES / MCP SERVER
MCPクライアントと、ツールを通じて通信する。
MCP(Model Context Protocol)に対応したクライアントから、WagbyのMCPサーバが公開するツールを呼び出せます。AIエージェントはツールの説明をもとに、業務データの検索や詳細取得を利用します。
MCPサーバは要求をREST APIへの呼び出しにつなぎ、得られた結果をMCPクライアントへ返します。業務処理やデータへのアクセスは、REST APIサーバが担当します。
BUSINESS TOOLS
必要な業務データを、検索して取り出す。
例えば「今月の営業日報を確認したい」という依頼に対し、AIエージェントが日報の検索ツールを使い、条件に合うデータを取得します。必要な1件の詳細を取得するツールも用意できます。
公開する業務モデルとツールの説明を設計情報で管理します。AIに伝わる説明を用意し、利用させたい機能をツールとして公開します。利用できる操作は、公開したツールの範囲によって決まります。
- 公開した業務モデルのデータを検索する
- 指定した1件の詳細データを取得する
- ツールの用途を説明文としてAIに伝える
- 公開するツールの対象を設計情報で管理する
SHARED BUSINESS FOUNDATION
人の画面とAIの入口を、同じ業務基盤へ。
Web UIは人が利用する画面を、MCPサーバはAIが利用するツールを提供します。どちらもREST APIサーバを利用し、業務処理の中心を共通にできます。
業務ルール、データへのアクセス、権限判定はREST API側が担当します。MCPサーバの接続に使う認証情報と権限を、公開する業務の範囲に合わせて設定します。
GETTING CONNECTED
公開範囲と接続先を決めて利用する。
利用するMCPクライアントを用意し、WagbyのMCPサーバへの接続を設定します。MCPサーバからREST APIサーバへの接続・認証設定も必要です。
接続できるかを確認したうえで、公開ツールと取得できるデータが意図した範囲になっているかを確認します。接続設定とツール公開の詳しい手順は、製品に同梱する資料で案内します。