「環境」タブ内のパラメータを設定することで、データベース設定や実行時のメモリサイズなどを細かく指定することができます。

(1) プロジェクト
プロジェクト名(日本語)とプロジェクト名(英語)、パッケージ名を確認することができます。
(2) データベース
Wagby が利用するデータベースを変更する方法を説明します。
(3) サーバ
アプリケーションサーバTomcatの設定や、Javaのバージョンを指定することができます。
(4) メール
Wagbyが利用するメールサーバに関する詳細な設定を行います。
(5) アプリケーション
アカウントや全文検索に関する設定を行います。
(6) カスタマイズ
アプリケーションの詳細な動作の設定を行います。
(7) プレファレンス
プレファレンスの指定による挙動の変更を説明します。
(8) メッセージ、ボタンアイコン
アプリケーションで共通に利用するメッセージとボタンのアイコンを変更することができます。
(9) ファンクションキーを含む、キーイベント動作を変更する JavaScript
キーを押すと任意の画面へ遷移する方法を説明します。
(10) 対応するデータベースを追加するSQL
Wagbyが利用できる外部データベースを追加することができます。JDBC4規格に準拠したJDBCドライバと、Hibernate に対応した Dialect class が用意されたデータベースであれば、Wagbyと接続することができます。
(11) クラスタリング環境で運用する
ビルドしたアプリケーションをクラスタリング環境で運用することができます。(ただしパブリッククラウドで運用する場合、もう一つの「オートスケール」運用を推奨します。)
(12) オートスケール環境で運用する
ビルドしたアプリケーションをパブリッククラウド環境で運用するとき、オートスケールの設定を行うことができます。複数の Wagby アプリケーションをスケーラブルに運用できます。8.3.0