チュートリアル最終更新日: 2021年7月29日

お申込み

Wagbyアカウントの作成

Wagbyのご利用にはお申込み手続が必要です。
こちらの申し込みフォームからご登録ください。利用のための「Wagbyアカウント」を発行します。

本番運用をはじめる

本番運用を開始するには正式契約が必要です。https://keiyaku.app.wagby.com/ にアクセスし、作成した「Wagbyアカウント」でログオンします。ここから契約手続きを行うことができます。

本番運用では、アプリケーションおよびデータは契約期間中、保持されます。本番運用後もアプリケーションを自由に追加開発できます。

※ 申し込みいただいた最初の月は「無料」となります。その翌月から課金が開始され、翌月初めに請求書が届きます。例えば8月にお申し込みいただくと9月1日分から課金対象となり、9月分の請求書が10月初旬に届きます。

開発環境へのログオン

  1. お申込み後、入力いただいたメールアドレス宛にメールが届きます。
  2. メール本文記載のURLにアクセスします。
    このURLはブックマークしておくことをお勧めします。
  3. 図のような画面が表示されます。
    入力いただいたメールアドレスとメール本文記載のアカウントパスワードを入力して認証します。
    ログオン画面(WagbyDesigner)
  4. パスワードの変更を求められるので、任意の内容に変更します。
  5. 認証後、Wagbyの開発用アプリケーション(Wagby Designerと呼びます)が表示されるので、ログオンします。
    ログオンは以下のアカウントで行ってください。
    ユーザID user
    パスワード wagby
    ログオン画面(WagbyDesigner)

Wagby Designer の基本構成

Wagby Designer にログオンすると、以下のような画面が表示されます。

Wagby Designerトップ画面
左端に3つのメニューがあります。概要は以下の通りです。

1.モデル

データを入れる箱のような役割をするものをWagbyDesignerでは「モデル」と呼びます。
Wagbyを使った開発は、実現したい機能に基づいて「モデル」にどのようなデータを入れるかを設定していくことで進んでいきます。

2.メニュー

アプリケーションのメニューボタンの並び替えや配色の変更をはじめ、さまざまなカスタマイズを行うことができます。

3.環境

アプリケーション名やメールサーバの設定などが行えます。

4.ビルド

Wagby Designerで行った設定内容に基づいたアプリケーションを生成します。

3.運用

変更履歴、統計情報など運用に関する情報が確認できます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

アプリケーションの作成

実際にWagbyを使ってアプリ開発を行ってみましょう。
次のページでは、既存の Excel ファイルをドラッグ&ドロップしてアプリケーションを作成する方法を説明します。
Excelファイルからアプリケーションを用意する