モデル項目の一括設定最終更新日: 2021年11月11日

基本的な操作

ここでは「顧客」モデルを例に、一括設定の基本操作を説明します。

サンプル:顧客モデル

設定するリポジトリキーを指定する

「入力フィールド長」を一括設定する例です。

  1. 任意の項目から、モデル項目詳細定義のダイアログを開きます。図2では"会社名"項目を使っています。 次に、一括設定したい設定名称を選択した状態で、「一括設定」ボタンをクリックします。
    一括設定の対象を選択する
  2. 一括設定ダイアログが開きます。
    ここでリポジトリキーの部分は、先に選択した文字列を含む設定が用意されています。
    複数の候補が表示されることもありますので、適切なものを選択してください。
    一括設定ダイアログ

値を入力する

  1. 項目ごとに、値を入力することができます。入力後、「保存」ボタンを押下します。
    値を入力し、保存ボタンを押下する
  2. 設定確認ダイアログが表示されます。「はい」を押すと設定が反映されます。
    設定確認ダイアログ
  3. これで設定は完了です。
    設定が終了した

設定の一括入力

複数の項目に対して同じ値を指定したい場合、この手順が便利です。

  1. 項目名の上部に用意されたチェックボックスをクリックし、全項目を選択します。
    全項目を選択する
  2. この状態で「一括設定値」の欄に値を入力すると、選択した項目に値がセットされます。
    一括設定値の入力

選択形式の場合

選択形式となっているリポジトリの場合、定義方法が変わります。
ここでは「必須」指定のリポジトリを操作する例を紹介します。

入力チェック > 必須指定

設定値はチェックボックス形式となっています。

リストボックスによる選択

対象項目をチェックした状態で選択肢から値を選ぶと、設定値がセットされます。

対象項目をチェックする