文字列 - テキストエリア最終更新日: 2021年4月6日

テキストエリア

「備考」項目をテキストエリアとして指定した例です。
テキストエリアでは他の入力方式よりも長い文章を入力でき、改行も反映されます。
また、太字やイタリック、下線など文字に修飾をつけることもできます。(後述)

テキストエリア項目の入力欄

設定手順

  1. 「備考」項目を文字列型とし、モデル項目詳細定義ダイアログを開きます。
    詳細を開く
  2. 「詳細>入力項目の種類」で「テキストエリア」を指定します。
    これで設定は完了です。
    テキストエリアの指定

文字修飾

テキストエリアでは、イタリックや下線などをはじめとする文字の修飾が行えます。
テキストを選択した状態で下図の各ボタンをクリックすると、効果が適用されます。

文字修飾

1. 見出し

見出しをつけることができます。

見出し

2. 文字サイズ

Huge,Large,Normal,Smallの4種から選択できます。

文字サイズ

3. ボールド(太字)

文字を太くできます。Ctrl+Bでも適用されます。

4. イタリック(斜め文字)※

文字を斜めにできます。Ctrl+Iでも適用されます。
※英数字のみ

5. 下線

文字にアンダーラインをつけることができます。Ctrl+Uでも適用されます。

6. 取り消し線

文字に取り消し線をつけることができます。

7. 引用文

文章に引用タグをつけることができます。

引用文

8. コード

コードの共有に便利です。

コード

9.番号付きリスト

番号付きのリストにすることができます。改行で次の番号が振られます。

タブ送り

10. 箇条書き

番号のつかないリストにすることができます。

箇条書き

11. タブ送り

右矢印のボタンで文頭にタブを挿入できます。
左矢印のボタン一つ手前に移動します。

タブ送り

12. 文字色の変更

文字の色を変更できます。

文字色の変更

13. 背景色をつける

文字に背景色をつけることができます。

文字に背景色をつける

14. 文字の配置

文字の配置を変えることができます。

文字の配置

15. 文字修飾のクリア

テキストを選択した状態でクリックすると、これまで設定した文字修飾がすべて解除されます。