数値最終更新日: 2021年4月1日

種類

数値型は「整数」と「小数」が用意されています。「整数」の場合、小数点以下の数値を扱うことはできません。"Wagbyで利用できる型"をお読み下さい。

入力ルール

マウス操作による数字の入力

整数の場合、マウスクリックで数字を指定できます。

数字以外の文字のチェック

数字以外の入力を行うことはできません。全角文字の数字も入力することはできません。

入力できる数値の範囲

整数の場合、入力できる数値の範囲は -9,007,199,254,740,991 から 9,007,199,254,740,991 までとなっています。

出力フォーマット

標準では小数第四位で四捨五入されて表示されます。

設定(詳細)

数値型には次の設定を行うことができます。

数値型の設定 > 詳細

入力項目の種類

(設定できる選択肢はありません。)

隠し項目

登録・更新画面でこの項目を画面から非表示とすることができます。詳細・一覧画面では表示されます。

値をデータベースに保存する

標準では "値をデータベースに保存する" が有効になっています。この設定を無効にすると、データベースに保存されません。この場合は検索項目としても利用できません。計算によって求められる項目の場合、データベースに保存しないようにすることができます。

設定(入力チェック)

数値型の設定 > 入力チェック

必須

この設定を有効にすると、必須チェックが行われます。値が入力されていないと、保存を行うことができません。

※ 隠し項目としたとき、必須指定は無視されます。

文字数

(設定しても無視されます。)

設定(説明)

数値型の設定 > 説明

登録・更新画面 > 入力フィールド > 内容

登録・更新画面に適用されます。この入力項目の説明文が、入力欄の下部に表示されます。

登録・更新画面 > プレースホルダのメッセージ

登録・更新画面に適用されます。未入力のとき、灰色で入力例の文言が表示されます。

検索画面 > プレースホルダのメッセージ

(無視されます。)

設定(その他)

数値型の設定 > その他

モデル項目説明

開発時のメモとして利用できます。モデル項目一覧表示画面で表示されます。ビルドするアプリケーションに影響はありません。

設定(影響分析)

Desingerの機能 > 影響分析をお読みください。