選択肢の無効化マーク

最終更新日: 2021年8月12日
R8 | R9

選択肢の無効化マークを変更する

  1. WagbyDesignerを停止します。
  2. wagbydesigner/webapps/wagbydesigner/WEB-INF/classes/gencompatibility.properties ファイルをテキストエディタで開きます。
  3. リソースキー #jp.jasminesoft.jfc.gen.JavaSourceGenerator.invalidMark= (-) の行の先頭の「#」を除きます。あわせて、標準値 " (-)" を変更します。
  4. 修正したファイルを保存後、WagbyDesignerを再起動します。
  5. フルビルドを行います。

重要

[ご注意ください] この設定で、イコールの右側を空文字とすると、無効化マークが表示されなくなります。この場合、利用者はこの選択肢が無効状態かどうかを判断できなくなるため、空文字とすることは非推奨です。

日本語の文字を指定する場合

上記手順で、invalidMark に英数字以外の文字(例えば日本語の文字)を指定する場合は、Unicodeエスケープシーケンスに変換した文字としてください。

例えば「削除済み」という文字列の場合は次のようになります。

jp.jasminesoft.jfc.gen.JavaSourceGenerator.invalidMark=\u524a\u9664\u6e08\u307f

前後を括弧で囲み、かつ空白文字列を含める場合は次のようになります。

jp.jasminesoft.jfc.gen.JavaSourceGenerator.invalidMark=\u0020(\u524a\u9664\u6e08\u307f)

「Unicodeエスケープシーケンス変換ツール」など、これらの文字を生成する外部サービスを使うとよいでしょう。

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