設計書の出力 HTML版
最終更新日: 2025年5月25日
アプリケーションのリポジトリ(設計情報)を HTML 形式のファイルで出力する機能です。Wagby Designer がなくともリポジトリの内容を閲覧できるビューアとして利用できます。
本ツールが出力するHTMLの例を示します。
本ツールはここからダウンロードできます。
ダウンロードした zip ファイルを解凍すると Repo2html-1.0.0.jar というファイルが得られます。これをWagbyインストールフォルダ内の misc フォルダにコピーしてください。
どのバージョンのWagbyでもご利用できます。
ビルドを行っていない状態では、設計書は出力されません。
Windows OS 利用時は、ダブルクリックで実行します。プログラムが終了すると misc フォルダに html というフォルダが作成されています。
html フォルダ内にある index.html をブラウザで開いてください。
コマンドプロンプトから次のコマンドで実行することもできます。
misc以外のフォルダからこのプログラムを実行することもできます。この場合、コマンドライン引数に、対象となるWagbyフォルダを指定してください。
標準では html というフォルダに出力します。出力先を指定する場合は、コマンドの第二引数に出力先を指定します。第一引数に ".." と指定すると、第一引数を省略したことと同じ意味になります。次の例は実行フォルダが misc で、出力フォルダを変更した場合です。
次のHTMLドキュメントが自動生成されます。
helpersフォルダ直下にglossary.mdが出力されます。これはMarkdown形式のファイルで、モデル項目の一覧がアルファベット順に出力されたものです。
Wagby認定技術者試験で用いるサンプルアプリケーション「販売管理」に、本ツールを適用して得られた設計情報をダウンロードできます。出力結果のサンプルとしてご確認ください。
本ツールを一度実行後、AIによって式・スクリプトの説明文を用意することができます。説明文を用意したあと、再度、本ツールを実行すると次の効果があります。
2026年5月25日公開。リポジトリをHTML形式に変換する
ダウンロードとセットアップ
メモ
使い方
準備
注意
実行
出力内容の確認
コマンドプロンプトから実行する
java -jar Repo2html-1.0.0.jar入力元となるWagbyフォルダを指定する
java -jar Repo2html-1.0.0.jar ~/prj/Wagby-9.3.3出力フォルダを指定する
java -jar Repo2html-1.0.0.jar .. report_html出力される内容
HTML
MarkDown
サンプルの確認
AIとの連携
仕様・制約
変更履歴
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