REST API を利用する

最終更新日: 2020年3月14日
R8 | R9

REST API 機能を有効にする

REST API を有効にしたいモデルの「画面>その他>REST」を開きます。"モデルの REST API を有効にする" をチェックします。

図1 RESTAPIを使う

REST API 機能が有効になっていることを確認する

POSTMAN というツールを使って REST API の動作を検証します。

  1. Wagbyアプリケーションを起動します。
  2. いずれかのアカウントでログオンします。
  3. Google Chrome の別タブに POSTMAN を用意します。
    図2 POSTMANを起動する
  4. REST API のためのURLを入力し、"Send" ボタンを押します。画面中央に結果 (JSON) が表示されます。
    図3 POSTMANによるRESTAPIの動作確認

注意

WagbyアプリケーションにログオンしてからPOSTMANを利用してください。ログオンしないとREST APIは使えません。

図4 認証エラーの場合は401Unauthorizedが返される