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カスタマイズ (WDN)最終更新日: 2020年7月6日

カスタマイズの考え方

Wagbyは生成されたソースコードがカスタマイズできるように設計されています。カスタマイズを行ったあとに設計情報を変更することもできます。

可能な限り設計情報からアプリケーションを自動生成しつつ、複雑な業務処理やバッチ処理、標準仕様を超える挙動への対応にはプログラミングによって補完します。

図1 さまざまなカスタマイズ方法

標準技術によるカスタマイズを実現

Wagby は独自言語を提供しません。土台となる技術要素は JavaScript, CSS, REST API, Java です。標準技術によってWagbyのカスタマイズを行うことができます。

画面のカスタマイズ

Wagbyが生成した画面をカスタマイズする場合は CSS または JavaScript を使います。

REST APIを利用する

Wagby を REST API のサーバとして用いることができます。

これにより .NET や PHP,Perl,Ruby または iOS, Android といった要素技術を駆使したフロントエンド(画面)を独自に用意し、REST API 経由で Wagby と通信するアプリケーションを開発できます。

図2 RESTAPI活用イメージ

Excel など他製品から Wagby の REST API を呼び出す例は「他社製品との連携」で説明します。

Javaを用いたカスタマイズ

複雑な業務処理やデータベースの更新、バッチ処理や外部システム連携などはJavaを用います。 Wagby が生成したソースコードを Eclipse のプロジェクトとして管理し、開発を進めることができます。

メッセージによる非同期処理

メッセージサーバを用いた非同期処理の実現方法を説明します。メッセージサーバは Apache ActiveMQ Artemis, Amazon MQ, RabbitMQ に対応しています。8.1.0

運用時の注意点

バッチ処理

E2Eテスト

サーバの運用

Tomcatの設定

その他のサービス

オートスケール8.3.0

AWSを利用する8.5.0

Wagbyマイクロサービス8.5.0

その他の情報

設定ファイル

インポートツールのカスタマイズ

組織内でアドオンギャラリーを運用する8.4.0

挙動の詳細

セキュリティ

同梱しているライブラリ

Wagbyが同梱するオープンソースのライブラリ一覧