モデル参照

最終更新日: 2022年5月16日

ISEMPTY

ISEMPTY(項目名)

数値型項目またはモデル参照項目に値が入っているかどうかを判定します。未入力の場合は true を返します。入力済の場合は false を返します。

例:モデル参照(検索)項目 "商品コード" (モデル参照項目) が未入力かどうかをチェックする。

ISEMPTY

ISBLANK関数との違い

ISBLANKは文字列型または日付型に利用できます。

SELECTED

SELECTED(リストボックス/ラジオ型項目名)

リストボックス、ラジオボタンの未選択を判定します。 引数に指定した項目の値が選択されていた場合に true を返します。そうでなければ false を返します。

例:リストボックス項目 "商品コード" が選択されているかどうかを判定する。

SELECTED

CHECKED

CHECKED(チェックボックス型項目名)

チェックボックス項目の、選択されている数をかぞえます。戻り値は整数型です。

例:チェックボックス型項目の選択肢を数える。

CHECKED

入力チェックスクリプトで利用した例を説明しています。

CONTAINS

CONTAINS(チェックボックス型項目名, 値)

第一引数のチェックボックス型項目で、複数の選択された値のうちのいずれか一つがが第二引数の値と等しいかどうかを返します。戻り値は boolean 型(真/偽) です。

例:チェックボックス型項目でチェックされた選択肢に(ID部が)1000 が含まれているかどうかを調べる。

CONTAINS

制約

  • 参照先モデルが複合主キーの場合、これらの関数は利用できません。複合主キーを構成するそれぞれの値をルックアップ項目として展開し、展開された項目ごとに適用するとよいでしょう。