ワークフロー最終更新日: 2021年10月8日

注意

ワークフロー関数を適用した項目はデータベースに保存しないようにしてください。

FLOWSTATUS

ワークフローの現在の状態(申請,承認,決裁,却下,取り消し)を文字列で返します。

FLOWSTATUS関数が空文字を返す場合は、未申請を意味します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_LASTEVENT

ワークフローの直近の処理内容(新規登録、申請、承認、差し戻し、保留、却下、決裁、(申請者による)取り消し)を文字列で返します。

WF_CURRENT_USERID

現在のノードに関する処理保留者(現在、アクションを起こすべき人)のログオンIDを返します。戻り値の型は文字列型です。

ワークフローのデータを新規登録したが申請していない場合、この値はデータを作成したログオンIDが入ります。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_NEXT_USERID

次のノードに関する処理保留者(次に承認アクションを起こすべき人のログオンID)を返します。戻り値の型は文字列型です。

ワークフローのデータを申請した場合、この値は次のノードの承認者のログオンIDが入ります。(承認者が個人のとき)

合議ノードの場合、複数のログオンIDがコンマ区切りの文字列として返されます。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_NEXT_USERID_MAIL

次のノードのメールアドレスを返します。次のノードとは、申請時であれば次の承認者へ、承認時であれば次の承認者(または決裁者)という意味です。差し戻しの場合は、差し戻されたときの承認者になります。グループを使わないことがわかっている場合に利用できます。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

差し戻し先のノードが合議の場合、合議ルールに含まれる全員が対象となります。(合議で承認した人のみ、ではなく全員、です。)

WF_USERID

次のノードに関する処理保留者(次に承認アクションを起こすべき人のログオンID)を返します。戻り値の型は文字列型です。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_CURRENT_GROUPID

現在のノードに関する処理保留者(現在、承認アクションを起こすべき人)のグループIDを返します。 戻り値の型は整数型です。値が存在しない場合は、nullを返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_NEXT_GROUPID

次のノードに関する処理保留者(次に承認アクションを起こすべき人)のグループIDを返します。 戻り値の型は整数型の配列です。 値が存在しない場合は、nullを返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_NEXT_GROUPID_MAIL

次のノードのメールアドレスを返します。次のノードとは、申請時であれば次の承認者へ、承認時であれば次の承認者(または決裁者)という意味です。差し戻しの場合は、差し戻されたときの承認者になります。グループを使うことがわかっている場合に利用できます。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

差し戻し先のノードが合議の場合、合議ルールに含まれる全員が対象となります。(合議で承認した人のみ、ではなく全員、です。)

WF_NEXT_MAIL

次のノードのメールアドレスを返します。次のノードとは、申請時であれば次の承認者へ、承認時であれば次の承認者(または決裁者)という意味です。差し戻しの場合は、差し戻されたときの承認者になります。ユーザあるいはグループの両方の可能性がある場合に利用できます。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

差し戻し先のノードが合議の場合、合議ルールに含まれる全員が対象となります。(合議で承認した人のみ、ではなく全員、です。)

WF_GROUPID

次のノードに関する処理保留者(次に承認アクションを起こすべき人)のグループIDを返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_IS_ADMITUSER

当該データについて、ワークフローを保留させている人(処理保留者)かどうかを返します。

具体的には、自分自身(ログオンアカウント)が当該データについての処理保留者(WF_NEXT_USERIDの戻り値)または処理保留グループID(WF_NEXT_GROUPIDの戻り値)に属しているとき、trueを返します。そうでなければfalseを返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_APPLICANT

当該データについて、ワークフロー申請者のユーザIDを返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_APPLICANT_MAIL

当該データについて、申請者のメールアドレスを返します。

WF_LASTPROCESSDATE

当該データについて、最後にワークフローに何らかの処理(承認、決裁など)を行った日付時刻を返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_LASTPROCESS_USERID

当該データについて、最後にワークフローに何らかの処理(承認、決裁など)を行った処理者の「ユーザID」を返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。

WF_LASTPROCESS_USERNAME

当該データについて、最後にワークフローに何らかの処理(承認、決裁など)を行った処理者の「名前」を返します。

この関数を利用する項目はデータベースに保存しない設定にしてください。常に最新の値を表示する必要があります。