外部キー子モデル一覧の配置変更最終更新日: 2021年8月3日

外部キー子モデル一覧表示を任意の位置に配置することもできます。
ここでは親モデルを「顧客」とし、子モデルを「サポート」とした例で説明します。

サポートモデル一覧表示の位置を設定した例

設定方法

  1. 顧客モデルと、その子モデルとしてサポートモデルを用意します。
    外部キー子モデルの詳しい設定方法はこちらをお読みください。
    親子関係を設定する
  2. 顧客モデルにレイアウト専用項目「外部キー子モデルサポート配置位置」を追加します。
    型は文字列とします。
    レイアウト専用項目を用意する
  3. 「出力制御 > その他 > レイアウト」の「レイアウト用項目とする」を有効にします。
    「レイアウト対象ID」欄でサポートモデルを指定します。

    ワンポイント

    レイアウト用項目とした場合、その項目は次のような動作になります。

    • データベースに保存されない(対応するテーブルに項目は作成されない)
    • 自身は隠し項目となる
    • ラベル部分は非表示となる
    レイアウト用項目とする
  4. 画面レイアウトを設計します。
    ここでは「グループ同士を横に並べる」のレイアウトをベースとしています。
    設定の詳細は上記ページの説明をお読みください。

    レイアウト設計で「外部キー子モデルサポート配置位置」の項目の位置に、外部キー子モデル一覧表示(ここでは「サポート」)が配置されます。

    レイアウトを設計する