検索制御

最終更新日: 2022年6月2日

内容

(1) 文字列の検索
文字列型項目への AND 検索、OR 検索、ワイルドカード検索の扱いを説明します。
(2) 必須チェック
検索条件の項目を必須入力とすることで、全件を検索する処理を行わないようにすることができます。
(3) 範囲検索
数値型・日付型項目を検索条件として用いたとき、標準では自動的に範囲検索機能が有効になります。
(4) 未入力値の検索
入力のなかった項目を「未入力値」として検索することができます。
(5) 無効判定項目を無視する
検索画面では、モデル参照の無効判定処理をスキップすることができます。登録・更新時は無効なデータを選択しないが、検索画面では無効データも検索対象とするという運用を行えます。
(6) モデル参照項目の入力方式を変更する
検索時の入力タイプを登録・更新時とは別のものに変更することができます。
(7) 条件式
文字列型の項目は部分一致/完全一致/前方一致/後方一致検索を指定できます。また、ワイルドカードを利用することもできます。
(8) Enterキーの取り扱い
入力欄でEnterキーを押したときの挙動を指定することができます。
(9) 隠し項目・読み込み専用項目にする
検索項目に隠し設定または読み込み専用設定を行うことができます。
(10) ラベルの表示内容
項目名とは別に、ラベルの表示内容を設定することができます。
(11) 日付入力方式とオプション表示
日付項目の入力で、入力方式をカレンダまたはリストボックスのいずれかを指定できます。またオプション表示も指定できます。