Enterキーの取り扱い

最終更新日: 2021年9月10日

利用できる型とUI

入力フィルタが利用できるパターンは次の通りです。

型 属性 標準UI スマートフォンUI
文字列 - ○
郵便番号 ○
メールアドレス ○
URL ○
ファイル名 ○
テキストエリア ○
数値 整数 ○
小数 ○
日付・時刻 日付 ○
時刻 ○
日付時刻 ○
他モデルの項目参照 リストボックス ○
ラジオボタン ○
チェックボックス ○
検索画面 ○
ルックアップ ○

動作例

データをキーボードで手入力する場合、最後以外の項目は「タブキー扱い」に、最後の項目は「ボタン押下」に設定することで、マウスで「保存」ボタンを押す手間がなくなり、すばやくデータの登録ができます。

設定方法

「検索制御」タブ内の「Enterキーの取り扱い」を指定します。

Enterキーの取り扱い設定
選択肢挙動
(未設定)フォーカスを移動させません。「無視する」と同じ。
無視するフォーカスを移動させません。
タブキー扱いフォーカスを他のテキストボックス、ボタンなどに移動させます。
ボタン押下「保存」ボタンを押下することと同じ動作(サブミット)を行います。

この設定は検索画面に反映されます。登録、更新画面に設定する場合は、"入力制御 > Enterキーの取り扱い" を設定してください。