文字列 - ファイル

最終更新日: 2021年12月24日

動作例

標準UI

ファイル項目を指定すると図のようなエリアが用意されます。
ここをクリックしてファイルを選択するか、ファイルを直接ドラッグ&ドロップするとファイルを登録できます。

ファイル項目の入力欄(1)
ファイル項目の入力欄(2)

詳細画面および一覧画面で、画像が表示されます。

詳細表示
一覧表示

スマートフォンUI

(準備中)

SPA UI

ファイル項目を指定すると図のようなエリアが用意されます。
ここをクリックしてファイルを選択するか、ファイルを直接ドラッグ&ドロップするとファイルを登録できます。

ファイル項目の入力欄

ファイル名をクリックすると、登録したファイルが開きます。

一覧表示

設定方法

文字列型項目の型詳細設定で「ファイル型」を選択します。

ファイル型の指定

ファイル名検索

モデル項目設定時に「検索」を有効にすると、ファイル名での検索が行えます。

ファイル型項目の検索を有効にする

画像の表示サイズを指定する(標準UI)

画像の表示サイズを変更することができます。
下図はそれぞれ詳細画面での高さを200px、一覧画面での高さを50pxに変更した例です。
(横幅は元ファイルの縦横比から自動的に計算されます。)

詳細画面のサイズ指定
一覧画面のサイズ指定

設定方法

「画像の表示サイズを指定する(標準UI)」と同じです。

画像の表示サイズを指定する(SPA UI)

画像の表示サイズを変更することができます。
下図はそれぞれ詳細画面での高さを100px、一覧画面での高さを50pxに変更した例です。
(横幅は元ファイルの縦横比から自動的に計算されます。)

詳細画面のサイズ指定
一覧画面のサイズ指定

設定方法

詳細画面

モデル項目詳細設定の「出力制御 > 詳細画面 > ファイル」にて画像の高さを指定します。

高さの指定(詳細画面)

一覧画面

モデル項目詳細設定の「出力制御 > 一覧画面 > ファイル」にて画像の高さを指定します。

高さの指定(一覧画面)

PDFファイルの扱い

PDFファイルの場合、最初の1枚目を画像化して表示することができます。

PDFファイルの1枚目が画像で表示される

設定方法

モデル項目詳細定義の「出力制御>詳細画面>ファイル>PDFファイルの場合プレビューを表示する」を有効にします。

詳細画面の設定

一覧表示の場合は、同じくモデル項目詳細定義の「出力制御>一覧画面>ファイル>PDFファイルの場合プレビューを表示する」を有効にします。

一覧画面の設定

その他のファイルの扱い

ExcelやPowerPointなどのファイルを扱うこともできます。ここではPowerPointファイルを登録した例を示します。あらかじめ用意されたアイコンが表示されます。

PowerPointファイルの登録

アイコン(またはファイル名部分)をクリックすると、PowerPointファイルがダウンロードされます。