repositoryフォルダを直接、変更した場合は、WagbyDesigner上で「再読み込み」の処理を行ってください。

「運用」メニュー内の「リポジトリ」タブに用意された「再読み込み(リロード)」を押します。

図1 リポジトリ再読み込みボタン

再読み込みが完了すると、図2のようなダイアログが表示されます。

図2 再読み込みが完了した

Designerで入力した値が反映されていないとき

Designer で入力した値が反映されていないと感じたとき、再読み込み処理によって "どこまで反映されたか" を確認することができます。

具体的には入力エラーが生じたとき、エラー発生後の入力は無視される場合があります。

エラー状態を解消したいとき

何らかの入力エラーが生じたとき、モデル一覧で「状態」に警告アイコン(オレンジ色のマーク)が表示されます。入力エラーを解消しても警告アイコンが残っている場合、再読み込み処理によってエラー状態を初期化することができます。

repository フォルダを直接、編集したとき

repository フォルダを直接、編集することがあります。次のような場合です。

  • バージョン管理システムと同期して、他者が変更した情報を取得する。
  • 他者が開発したモデルを「フォルダ単位」で受け取り、repository/trunk フォルダ直下に保存する。

このように Wagby Designer を介さずに repository フォルダを変更した場合は、最新の情報を (Wagby Designer に) 読み込ませる必要があります。

Wagby Developer Day 2018